10月26日発売されたOPTION12月号にHKSテクニカルファクトリーさんのE46M3CSLが掲載されております^^
もちろんエアロはVRSブランド
世界1400台と言う限定MODELなので、中古でもまだまだ高いですね^^;
VRSデモカーE46M3に装着されているエアロパーツと違う部分もあるのでご説明致しますと・・・
まずはFRONT BUMPERは基本的に同じです。ただし、細かい取付部分など実際に表面上では見えない部分に関してはCSL専用になっています。CSLにも簡単に取付ができるよう、設計しております。
肝心の違う部分はと言いますと、まずCSL専用のAIR DUCTが設定されています。これはCSL専用の吸気DUCTになります。CSLはE46M3とは絶対的に違う部分ですので、このAIR DUCTを開発しました。CSLはこの吸気システムが独特(吸気経路が2つあります)なので、デザインだけで開発すると大変な事に^^;
CSLにVRS製FRONT BUMPERを装着する場合、同時装着して戴きたい商品です。
そしてGT CANARDも追加されていますね。これはもうサーキットでも活躍するITEMですので、サーキット派の方は是非オススメンのITEMですッ!!
違和感なくぴったりと取付ができますよ。また、吸気側と反対側のダクトにはダクトのメクラカバーを装着。もちろんこれは空気抵抗を考え、余分なダクトをスムージングする為の物。E43M3には純正のFOGランプがあるので、CSLの場合はあえてスムージング
もちろん、穴開け加工してブレーキダクトとして・・・とも考えられますが、
BRAKE DUCTもさらに別で設定されていますので、こちらをオススメ!!
CSLでなく通常のクーペの方でサーキット走行をお考えの方、ブレーキの熱対策をお考えの方、オススメです。
そしてEXTENSION LIPが通常のSTREET VER.とはまた形状が違うんです。VRSバンパーからさらに60mm延長、ダウンフォースを考慮してデザインされております。また左右両端には脱着可能なCANARDも設置され、さらなるダウンフォースを発生させます。
もちろんこのサーキットVER.のEXTENSION LIPはE46M3(クーペ)にもVRSのFRONT BUMPERがあれば装着可能。
実際に記事内容にも書いてありますがFISCOでもかなり効果があり、青木孝行選手がドライブして、1分59秒7を記録
車輛の内容など詳しくは・・・是非本を買ってみてくださいねッ!!